easyMarketsの評判を徹底調査!利用者の口コミは?

「easyMarketsのトレーダーからの評判ってどうなんだろう?」

「easyMarketsって独自ツールに搭載された機能がすごいって聞いたけどどういうものなの?」

この記事を見つけたあなたは、「スリッページなし」で「独自ツールに搭載された機能」がユーザーに人気のある「easyMarkets」について気になっているのではないでしょうか。

とはいえ、海外FX業者は日本のFX業者より情報が少なく、特にeasyMarketsは日本人ユーザーが少なめのため不安をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。

ぜひeasyMarketsの評判や口コミなどを知っていただき、口座開設をするかどうかの参考にしていただければと思います。

この記事では、easyMarketsの絶対に抑えていただきたいメリットやデメリット、評判や口コミを解説しています。

1.easyMarketsとは独自ツールに搭載された機能が特徴の海外FX業者

easyMarketsは、独自ツールに搭載された機能が特徴の海外FX業者です。

その機能とは

  • dealCancellation(少額の手数料で60分間トレードをキャンセル可能)
  • フリーズレート(一定の時間為替レートの動きを停止させる)
  • スリッページなし
  • easy Trade(バイナリーオプションに似ており、満期の時間を指定してトレードできる)

といったものです。

easyMarketsの独自ツールに搭載された、上記の4つの機能は他の海外FX業者では見られないユニークな機能になっています。

easyMarketsの独自ツールを上手く使えば、有利なトレードをおこなうことができるでしょう。

1-1.easyMarketsのスペック一覧

<口座タイプ一覧>

スタンダードプレミアムVIP
特徴・スプレッドが一番広い
・25ドルの入金から利用可能
・スプレッドはスタンダードとVIPの間
・2,000ドル以上の入金が必要
・スプレッドが一番狭い
・10,000ドル以上の入金が必要
取引形式DD方式DD方式DD方式
初回入金額25ドル2.000ドル10.000ドル
最大レバレッジ独自ツール:200倍
MT4:400倍
独自ツール:200倍
MT4:400倍
独自ツール:200倍
MT4:400倍
取り扱い商品・FX
・株式
・仮想通貨
・商品
・インデックス(指数)
・FX
・株式
・仮想通貨
・商品
・インデックス(指数)
・FX
・株式
・仮想通貨
・商品
・インデックス(指数)
ロット単位10万通貨10万通貨10万通貨
ロット毎の手数料/片道なしなしなし
最低スプレッド
(USD/JPY)
独自ツール:2.4pips
MT4:2.0pips
独自ツール:2.2pips
MT4:1.8pips
独自ツール:1.5pips
MT4:1.0pips
最小ロットサイズ独自ツール:商品による
MT4:0.01ロット
独自ツール:商品による
MT4:0.01ロット
独自ツール:商品による
MT4:0.01ロット
最大ロットサイズ独自ツール:商品による
MT4:50ロット
独自ツール:商品による
MT4:50ロット
独自ツール:商品による
MT4:50ロット
最大ポジション数制限なし制限なし制限なし
マージンコール70%70%70%
ロスカット率30%30%30%
スキャルピング可能可能可能
両建て可能可能可能
自動売買独自ツール:不可
MT4:可能
独自ツール:不可
MT4:可能
独自ツール:不可
MT4:可能
追証なしなしなし
※取引ツール・MT4
・独自ツール(Web版・スマホアプリ)
・MT4
・独自ツール(Web版・スマホアプリ)
・MT4
・独自ツール(Web版・スマホアプリ)

※MT4を使用する場合は、口座開設をして初回入金を済ませた後に、サポートセンターへ連絡してMT4を使うための申し込みが必要になるため注意してください。

easyMarketsの口座タイプは、「スタンダード」、「プレミアム」、「VIP」の3種類です。

独自ツールとMTでは、最大レバレッジやスプレッドなどが異なるため注意してください。

独自ツールよりMT4の方が最大レバレッジやスプレッドの条件は良くなっていますが、前述した「dealCancellation(少額の手数料で60分間トレードをキャンセル可能)」や「フリーズレート(一定の時間為替レートの動きを停止させる)」などの4つの機能は独自ツールのみ利用可能です。

また、取引形式もDD方式(相対取引)であるためトレードの透明性は高いとは言えませんが、取引手数料無料やスプレッド原則固定など国内FX業者のようなサービスを提供しています。

まずは、入金額が25ドルからのスタンダードや2,000ドルからのプレミアムのどちらかも口座を開設し、easyMarketsが自分に合うか確かめてみましょう。

<FX取引通貨ペア一覧>

※太字はクロス円通貨ペア

AUD/JPYCAD/JPYCHF/JPYCNH/JPYEUR/JPY
GBP/JPYNZD/JPYUSD/JPYZAR/JPYAUD/CAD
AUD/CNHAUD/NZDAUD/SGDAUD/USDAUD/ZAR
CAD/CHFCAD/SGDCHF/AUDCHF/NOKCHF/SEK
EUR/AUDEUR/CADEUR/CHFEUR/CNHEUR/CZK
EUR/GBPEUR/ILSEUR/MXNEUR/NOKEUR/NZD
EUR/PLNEUR/SEKEUR/SGDEUR/USDEUR/ZAR
GBP/AUDGBP/CADGBP/CHFGBP/ILSGBP/NOK
GBP/NZDGBP/PLNGBP/SEKGBP/SGDGBP/USD
GBP/ZARNZD/CADNZD/CHFNZD/USDNZD/ZAR
USD/CADUSD/CHFUSD/CNHUSD/CZKUSD/DKK
USD/HKDUSD/ILSUSD/MXNUSD/NOKUSD/PLN
USD/SEKUSD/SGDUSD/ZAR

easyMarketsの取扱通貨ペアは多く、トレードしたい通貨ペアがなく困るようなことはないでしょう。

トルコリラ円(TRY/JPY)が無いのは残念ですが、クロス円の通貨ペアが充実しており海外FX業者ではあまり取り扱いのない、南アフリカランド円(ZAR/JPY)もしっかりと取り扱っています。

どの通貨ペアも現物取引や先物取引が選べ、さらにバニラオプション(基本的なオプション取引)、easy Trade(バイナリーオプションに似ており、満期の時間を指定してトレードできる)といった独自の注文方法も選択可能です。

<FX主要通貨ペアスプレッド一覧>

※2022年1月現在(原則固定スプレッド)

スタンダードプレミアムVIP
USD/JPY独自ツール:2.4pips
MT4:2.0pips
独自ツール:2.2pips
MT4:1.8pips
独自ツール:1.5pips
MT4:1.0pips
EUR/USD独自ツール:1.8pips
MT4:1.7pips
独自ツール:1.5pips
MT4:1.2pips
独自ツール:0.8pips
MT4:0.7pips
GBP/JPY独自ツール:5.0pips
MT4:4.0pips
独自ツール:4.5pips
MT4:3.5pips
独自ツール:4.0pips
MT4:2.5pips
GBP/USD独自ツール:2.4pips
MT4:2.3pips
独自ツール:1.9pips
MT4:1.8pips
独自ツール:1.4pips
MT4:1.3pips

easyMarketsは、全ての口座タイプの取引手数料が無料かつ原則固定スプレッドになっています。

スタンダードは、全般的にスプレッドの広さが目立ちました。

逆に、VIPはEUR/USDのスプレッドが非常に狭くなっています。

ただし、VIPを利用するには10,000ドル以上の入金が必要となるため、日本円にすると100万円以上の入金が必要になってしまいます。

そのため、資金に余裕がある方はVIP、あまり余裕がない方はプレミアム口座がよさそうです。

<FXスワップポイント一覧>

0.1ロット(1万通貨)あたり

スワップポイントの単位は「円」(小数点以下切り捨て)

USD/JPYEUR/USDGBP/JPYGBP/USDZAR/JPY
買/ 売 買/ 売 買/ 売 買/ 売 買/ 売
-22 / -55-79 / -36-88 / -30-11 / -40 -1045/ -2305

easyMarketsのスワップポイントはマイナススワップの通貨ペアが多く、金額も大きいので要注意です。

スイングトレードや長期投資をする場合は、マイナススワップの金額が大きいeasyMarketsは厳しいでしょう。

中長期的なトレードは他の海外FX業者を使うか、国内FX業者を使った方がよさそうです。

<最大レバレッジ一覧>

スタンダードプレミアムVIP
最大レバレッジ独自ツール:200倍
MT4:400倍
独自ツール:200倍
MT4:400倍
独自ツール:200倍
MT4:400倍

easyMarketsの最大レバレッジは、「独自ツールが200倍」、「MT4が400倍」です。

口座タイプによる違いはありません。

独自ツールとMT4の両方を使用してトレードをする場合は、最大レバレッジの違いに注意するとよいでしょう。

1-2.easyMarketsの安全性

ライセンスは英領ヴァージン諸島などを所有

easyMarketsは、

  • 英領ヴァージン諸島金融サービス委員会(FSC)
  • キプロス証券取引委員会(CySEC)
  • オーストラリア証券取引委員会(ASIC)
  • セーシェル共和国金融庁(FSA)

のライセンスを保有しています。

また、セーシェル共和国の金融ライセンスは、日本人ユーザーも多い海外FX業者である「HotForex」や「FXGT」が取得していることで有名です。

資金管理は「分別管理」

easyMarketsではトレーダーの資金は、easyMarketsの資金とは別に「分別管理」されています。

ただし、easyMarketsは「信託保全制度」は導入していません。

そのため、万が一easyMarketsが破綻した際は、ユーザーがeasyMarketsに預けた資金が全額返還されるという保証はないため注意してください。

しかし、そもそも海外FX業者の資金管理は分別管理にしている業者が多く、信託保全を導入している業者はあまり多いとは言えないため、easyMarketsの資金管理は海外FX業者としては一般的と言えるでしょう。

金融庁からの警告は無く口コミも良好

easyMarketsには、日本の金融庁からの警告は出されていません。

多くの有名な海外FX業者が日本の金融庁から警告を出されている中、なぜかeasyMarketsには今のところ金融庁から警告は出されていないのです。

ただし、仮に警告を出されたとしても日本の法律上、「海外FX業者が日本居住者にサービスを提供すること」や「日本居住者が海外FX業者のサービスを使って取引すること」は合法であるため安心してください。

警告自体にも、特に行政処分や業務停止命令といった効力は一切ありません。

さらに、ネット上の口コミからも「出金拒否」などの悪い評判は、ほぼ見られませんでした。

加えて、世界的に有名なサッカーチームであるレアルマドリードの公式パートナーであることも信頼性につながるでしょう。

easyMarketsは20年以上サービスを提供している実績もあり、海外FX業者の中では比較的安心のできる業者であると言えると思います。

2.easyMarketsの評判・口コミ7選

easyMarketsの口コミ・評判をTwitterにて丸一日かけて調査しました。

「丁寧な日本語サポート」や「dealCancellation(少額の手数料で60分間トレードをキャンセル可能)やフリーズレート(一定の時間為替レートの動きを停止させる)といった独自機能」などに対しての好意的な意見が多くありました。

特に、「指標発表時にフリーズレートが使える」という口コミがあり、上手く使えば指標時にかなり有利な環境でトレードできそうです。

一方で「入金方法の選択肢が少ない」や「朝スキャで取引が凍結された」といったネガティブな意見も見られました。

easyMarketsのクレジット/デビットカードでの入金は、「アメリカン・エキスプレス」や「JCB」、「AstroPay」が用意されていますが、JCBでの入金が「ヨーロッパのみ」とされているため日本人ユーザーのクレジットカードでの入金は、実質アメリカン・エキスプレス一択になっています。

しかし、「銀行送金」や「STICPAY」、「bitwallet」が用意されているため、海外FX業者を普段から使っている方にはさほど問題にならないかもしれません。

ただし、STICPAYやbitwalletでの入金が手数料無料ではあるものの、口座への反映が「即時反映」ではなく「1営業日」かかることには注意した方がよさそうです。

また、スキャルピングに関してはeasyMarketsでは容認しているため、実際にトレードを凍結したとなれば問題です。

トレードの凍結は一人の口コミしか見あたらなかったものの、本当であればサポートに連絡すれば解除を求められるはずです。

easyMarketsの利用を検討している方は、実際の利用者が感じた良い点・悪い点にしっかり目を通してきましょう。

2-1.良い評判

easymarketsから電話きてビビって反射的にきってしまった

後からかけ直したけど

ごめんなさいサポートさん

twitterからの引用

easyMarkets国際送金の出金で26時間後着金。

こんな早いの初めて。

twitterからの引用

easyMarketsが$10,000USDのキャッシュプライズが提供される取引大会

詳細はまだ見ていないけど、オプションも良いのかな?

こんな感じで!

利益率らしいが2ヶ月は長いし、取り扱い商品が多いので自信ないが最低、日本参加者で5位に入らないとね

twitterからの引用

口座開設して試してるけどeasymarketsが面白い

手数料払えば時間内は損失取り消しとか独自の機能が使えそう

レバレッジ低くて避けてたけど、オプション取引なら損失限定してハイレバ出来るしMT4じゃない以外は良さそうかな

スプレッドは広いけど今のところ気にならないかな

twitterからの引用

easymarketsにフリーズレートのこと聞いてみました!

一応指標発表時も機能は使えるみたいです!

ご参考まで!

twitterからの引用

2-2.悪い評判

easyMarkets、入金方法の選択肢が少なくて残念。

クレジットカード入金も今はダメ

twitterからの引用

固定スプレッドだっていうから朝スキャでちょっと利益出したら2日で取引凍結喰らったw

通常時のスプレッド広すぎだしよっぽど顧客に儲けさせたくないんだなw

twitterからの引用

3.easyMarketsと他社比較

easyMarketsXMiFOREX
最大レバレッジ独自ツール:200倍
MT4:400倍
888倍400倍
最低スプレッド(USD/JPY)独自ツール:2.4pips
MT4:2.0pips
(スタンダード口座)
1.5pips
(スタンダード口座)
0.7pips(スタンダード口座)
約定スピード◎(独自ツールはスリッページなし)◎(140-179ミリ秒:公式サイトより)△(情報非公開のため不明。口コミは「普通」が多い)
ボーナス※〇(初回入金100%ボーナス、携帯電話登録ボーナスなど)〇(入金100%ボーナスキャンペーンなどを定期的に開催)〇(100% + 25%ウェルカムボーナス実施中)
日本語サポート
ゼロカットシステム
信託保全なし(分別管理)上限無しの信託保全ありなし(分別管理)
取引プラットフォーム・MT4
・独自ツール(Web版・スマホアプリ)
・MT4
・MT5
・cTrader
・独自ツール(Web版・スマホアプリ)

※ボーナスは「出金不可」、「自己資金がない場合のみ利用可」に加えて「ボーナス取得後30日間まったくトレードをしないと全額消滅」という条件があります。

特に、せっかくもらったボーナスを消滅させないために「ボーナス取得後30日間まったくトレードをしないと全額消滅」という条件には注意しましょう。

4.評判・他社比較でわかったeasyMarketsのメリット4つ

評判や他社との比較でわかったeasyMarketsのメリットを4つ解説します。

1.日本語サポートが丁寧

2.独自ツールの機能が良い

3.独自ツールはスリッページがない

4.トレードコンテストがある

以下で順に解説させていただきます。

4-1. 日本語サポートが丁寧

<サポート体制>

日本語対応受付時間
電話なしなし
メールあり24時間365日
ライブチャットあり日本語対応は平日15〜24時英語は平日24時間体制

日本語サポートが丁寧であるという口コミが多く見られました。

easyMarketsの日本語サポートは、メールやライブチャットが用意されていますが、電話でコールバックしてくれることもあるそうです。

ライブチャットの日本語対応は、平日15〜24時となっています。

英語の時間帯でのサポートも試してみましたが、Google翻訳程度の英語でも丁寧に受け答えをしてくれるため、難しい質問でなければ問題なさそうです。

4-2.独自ツールの機能が良い

easyMarketsの独自ツールの機能である「dealCancellation(少額の手数料で60分間トレードをキャンセル可能)」や「フリーズレート(一定の時間為替レートの動きを停止させる)」を評価する声が多数見られました。

他の海外FX業者にはない機能になりますので、一度試してみるのがよいでしょう。

特に、「指標発表時にもフリーズレートが使える」という口コミもありましたので、指標時にトレードをされる方は上手く使えばかなり有利にトレードできると思います。

加えて、「easy Trade(バイナリーオプションに似ており、満期の時間を指定してトレードできる)」を指標時に使えばロスカットをされることがなくなり満期までの時間にプラスになっていればよく、しかも途中で決済することも可能であるためフリーズレートと合わせてeasy Tradeを併用している方もいるようでした。

easyMarketsでトレードをする際には、独自ツールの機能をどんどん活用していくとよいでしょう。

4-3.独自ツールはスリッページがない

easyMarketsの独自ツールを使ってトレードをする場合、スリッページがありません。

そのため、狙ったレートでトレードをすることができます。

フリーズレートと組み合わせれば、かなり有利にトレードができそうです。

easyMarketsのトレードでは、スリッページによって予想外の不利なポジションを持たずに済みます。

4-4.トレードコンテストがある

easyMarketsでは、トレードコンテストが定期的に開催されます。

easyMarketsでトレードをしている方は、ボーナスを狙えるチャンスになります。

過去には、最大10,000ドルが獲得できるトレードコンテストや公式パートナーであるレアルマドリードの観戦ツアーが賞品となったコンテストもあったようです。

easyMarketsのトレードコンテストは、賞品が豪華なので積極的に参加してみるとよさそうです。

5.評判・他社比較でわかったeasyMarketsのデメリット3つ

評判や他社との比較でわかったeasyMarketsのデメリットを3つ解説します。

1.クレジット/デビットカードでの入金で使えるカードが少ない

2.独自ツールは最大レバレッジが200倍と低め

3.スプレッドが広い

以下で順に解説させていただきます。

5-1.クレジット/デビットカードでの入金で使えるカードが少ない

easyMarketsはクレジット/デビットカードでの入金が可能ですが、日本人ユーザーの場合は実質「アメリカン・エキスプレス一択」になっています。

入金可能なカードは「アメリカン・エキスプレス」や「JCB」、「AstroPay」が用意されていますが、JCBでの入金が「ヨーロッパのみ」とされているためです。

easyMarketsでクレジット/デビットカードでの入金をする場合は、アメリカン・エキスプレスのカードを作るしかなさそうです。

ただし、他の入金手段として「銀行送金」や「STICPAY」、「bitwallet」が用意されているため、海外FX業者を普段から使っている方にはさほど問題にならないかもしれません。

5-2.独自ツールは最大レバレッジが200倍と低め

easyMarketsの独自ツールは機能が大変便利なのですが、最大レバレッジは200倍と海外FX業者の中では低めです。

そのため、高いレバレッジを求める方には、easyMarketsは向かないかもしれません。

easyMarketsは、最大レバレッジの高さで競うような業者ではなく独自ツールの機能で勝負する業者と言えるでしょう。

5-3.スプレッドが広い

easyMarketsは、他の海外FX業者と比べるとスプレッドが広いです。

特に、スタンダード口座はスプレッドの広さが目立ちました。

VIP口座でトレードをすればスプレッドが狭くなりますが、VIP口座の利用には10,000ドル以上の入金が必要なためハードルが高くなっています。

そのため、狭いスプレッドでのトレードを求める方にはeasyMarketsは向かないかもしれません。

6.easyMarketsの利用をおすすめできる人

easyMarketsの利用をおすすめできる人は、なんといっても独自ツールの機能を使ってみたい人です。

「dealCancellation(少額の手数料で60分間トレードをキャンセル可能)」や「フリーズレート(一定の時間為替レートの動きを停止させる)」といったeasyMarketsの独自ツールの機能は、他の海外FX業者では使えないものです。

気になる方は、ぜひ一度試してみてください。

また、日本語サポートが丁寧であるため英語が苦手な方もeasyMarketsはおすすめです。

公式サイトは日本語化されており、ライブチャットで分からない部分を聞くこともできます。

さらに、スリッページがないため、予想外の取引コストがかかることはありません。

フリーズレートと組み合わせれば、スリッページの起きやすいボラティリティの高い相場では重宝しそうです。

加えて、トレードの腕に覚えのある方は、easyMarketsが定期的にトレードコンテストを開催していることも魅力になるでしょう。

過去には、最大10,000ドルが獲得できるトレードコンテストや公式パートナーであるレアルマドリードの観戦ツアーが賞品となったコンテストがあったようです。

一方、高いレバレッジでのトレードを求める方にはeasyMarketsは向いていません。

easyMarketsは、独自ツールが最大200倍、MT4が400倍と海外FX業者の中では最大レバレッジが高い方ではないからです。

高いレバレッジでのトレードを求める方は、最大レバレッジが888倍のXMなどの海外FX業者を使った方がよいでしょう。

また、easyMarketsはスプレッドが広く、比較的狭いスプレッドでトレードができるVIP口座も入金が10,000ドル以上必要とハードルが高いため、スプレッドの狭さを求める方はiFOREXやAXIORYなどのスプレッドの狭い海外FX業者を使うことをおすすめします。

本記事を参考に、あなたが海外FX業者を上手く選んで利益をあげられることを願っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です